映画「ポセイドン」
<<
作成日時 : 2006/06/11 17:35
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 2 /
コメント 0
映画「ポセイドン」見てきました。
北大西洋の真ん中で大勢の乗客を乗せた豪華客船が、大波を受けて転覆。客船がしだいに沈んでいく中で、脱出を図ろうとする物語です。1972年に公開されたパニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクです。
ほとんどがパニックシーンなので、飽きることなく楽しめます。
でもストーリーについては、疑問を感じるところが多いです。
まず、乗組員の静止を無視して自分たちだけ逃げること。自己中と言われてもしようがないですね。特にこの船の設計者がこっそり、「この船が沈む」とかこっそり言って、ほかの多くの乗客を置き去りにして自分が逃げるというのはいかがなものでしょうか?
また、マップ君という人がいるんですが、彼はその設計者に振り落とされて死ぬし。
究極は、自分たちが助かるために、船に海水を入れて、船を沈めてしまうこと。おいおい、ほかに生存者いたら、その生存者はどうなるんだよ!!!
自分たちが助かれば、他の人はどうでも良い、という利己心がテーマなんですかね?後味の悪さを感じましたね。
↓前作のポセイドンアドベンチャーです。

|